DNLE blog: 2011

2011年11月10日木曜日

Avid Media Composer 6

Avid が MC6 , Symphony6 を発表しました。

キーワードは 「64bit」&「Open」と言ったところでしょうか?

Media Composer 6
遂に64bitネイティブアプリケーションになり、64bitに最適化された模様です。
早く実機のパフォーマンスを見てみたいと思います。

また、今までH/WはAvidの縛りがありましたが、Opne I/O となり、AJAやBlackMagic,Matroxなどのハードウェアが使用可能となりました。これは全てのAvidの編集機能をサポートしている物ではないようですが、確実に利用方法の幅が広がります。

http://www.avid.com/JP/products/Media-Composer

Symphony 6
Symphony6 に関してもオープン化が進んでいるようです。
上記にあげたMCの特徴はもとより、ソフトウェアのみのバージョンで利用が可能になりました。これにより、Nitris DX や W/Sマシンを必要としないノートPCでの運用も可能に。
といっても、 Nitris DXは健在です。Avidの機能をフルに必要とする場合には。

http://www.avid.com/JP/products/Symphony

Avid Open I/O詳細 (英語)
http://avid.custkb.com/avid/app/selfservice/search.jsp?DocId=422991


今年のInterBEEのAvidブースは盛り上がりそうです。

2011年10月5日水曜日

iPhone 4S 登場!

iPhone 4S が登場しました!
http://www.apple.com/jp/iphone/features/#performance

見た目こそ、iPhone4と変化はないようですが、中身は一新されています。

CPUがデュアルコアで2倍、グラフィックは7倍をうたっています。
また、日本人が大好きなカメラは8Mピクセルで、動画も1080P HD収録可能となっています。
バッテリー駆動時間もふえ、電波感度も改善されているようです。
そして何より、新しい iOS 5 と iCloud…

日本では噂通り、softbankに加え、auからも販売されます。10月14日発売で、予約が10月7日から開始だそうですが、価格及び料金プランは未定のようです。

つい最近のauのCMで "つながるスマートフォン、つながるau" というCMをみました。これは明らかに次期iPhoneのユーザーをターゲットにしてるんじゃないかなぁと思っていたので、やっぱりという思いです。実際、私の周りのiPhoneユーザーでも、softbankの電波状況に満足してない人が多いようで…噂通りauから出たら、考えるかもって人が多いようです。
しかし、docomoはどこまで、交渉べたなのか…独自路線なのか…電波的にはauより先にクリアーになっているのに…
まぁ、docomoユーザーではないので、いいんですが…

au&softbankユーザーの自分としては、auでiPhoneを使う人が増えて、auの回線がパンクしないことを望んでいます。一部、報道では、スマートフォンユーザーが増えて、回線がパンク寸前らしいですが…
あ、でも、データ通信はIS04もiPhoneもイーモバイル経由でした。
音声通話に影響がなければいいのですが…

2011年8月2日火曜日

最近は…

巷では、FinalCutXやら、Lionやら、DaVinci Resolve Liteなんかが、リリースされ、慌ただしい日々が続いていますが、私自身は、最近は専ら家庭菜園に費やしています。



Resolveも、ダウンロードしたものの、未だ、インストールしていません。
FinalCutに関しては、先立つものが…
その点、家庭菜園は、本当リーズナブルです。先日、収穫したナスで麻婆ナスを食べました♪

美味しかったです。


みなさんも、夏野菜、家庭菜園にトライしてみては?

って、Blogの趣旨が変わってますね…

次回はぜひ、Blogの趣旨にあった記事を書きますので、しばしお待ちを…





2011年8月1日月曜日

IS04 Googleカレンダー

IS04をAndroid2.2にバージョンアップして、だいぶ時間が、経ってしまいましたが、バージョンアップの感想としてよかったことを一つあげたいと思います。

それは、Googleカレンダーのマルチアカウントに対応した所です。

2.1では、Googleのマルチアカウントはカレンダーには対応していませんでした。
Andoroidマーケットの決算をする、メインのアカウントしかカレンダー表示されず、Android決算はプライベートで、でも、カレンダーは仕事のスケジュールをみたいと思っても、できませんでした。
まさか、iPhoneでできるのに、Google謹製OSで、できないなんて、本当に誤算でした…





ですが、2.2で対応し、やっとGoogle謹製OSの本領を発揮。





僕自身が、2.2で一番求めていたのがこれだったので、バージョンアップしてよかったと思います。

ちなみに、2.2にしてから、全体的にも軽快です。
また、一部、情報では、既にkillアプリ不要論も出ているようです。
Killアプリを入れることによって、バッテリーの消費が増える事例もあるようです。

僕自身はkillアプリを入れていませんが、入れるのであれば、色々情報集めが必要のようです。



2011年7月9日土曜日

iPhoneでBlogger

blogをはじめて、一番の悩みは更新する時間…
そこで、有効なツールがモバイルだ。
私の場合、電車通勤で40分ぐらい時間がある。この通勤時間を有効に使わない手はない!という事で、とりあえず、iPhoneでblogを書く環境を整えてみた。
色々ためした結果、以下のツールが結構いい感じ。名付けて、blogger三種の神器。



個々の説明は、そのうち。
RainbowNote以外は無料なので、bloggerを使っているiPhoneユーザーにはオススメかも。

2011年7月6日水曜日

iPhone Googleカレンダー

iPhoneを使用していて、便利なのが同期機能。メール、カレンダー、連絡先、メモに至るまで。iPhone登場で、それまで、PCを広げて行っていた作業がより身近になったのは、言うまでもありません。





特にgoogleは早い段階から、iPhoneとの親和性もよく、google syncから始まり、いつのまにかExchangeが利用できるようになると、googleアカウントとiPhoneがあれば、すぐに利用できるようになりました。私自身も最近まで利用してきました。





ですが最近、カレンダーが上手く同期できない事がありました。また、私みたいに複数のアカウントを利用していると、Exchangeでは、カレンダーの色までは、同期してくれず、同じ色が存在してしまい非常にわかりづらい…





そこで、色々ググってみたところ、CalDAVを使うと、カレンダーの色も、同期してくれるみたいです。

早速、設定してみました。
まず、既存のExchangeをメールのみに。メールだけなら、アカウントの追加で、gmailを設定しなおしてもいいのですが、これだとプッシュに対応しないので、Exchangeを利用します.





アカウントの追加で





その他を選択





CalDAVアカウントの追加





サーバーは www.google.com
ユーザー名はgoogleアカウント。
パスワードも、googleのパスワード。






すると、カレンダーが表示され、色もなんとなく同期してくれています。
同じ色もありませんので、少しはわかりやすくなりました。

   

2011年6月28日火曜日

智慧と想像力と決断力。



先週末のTVで、49日をむかえた児玉清さんの特集がありました。

文藝春秋5月号に「児玉清さんの遺稿」というべきメッセージが掲載されたそうです。
震災に対する寄稿文といった形で、病床で綴ったものが。


考えさせられるものがありましたので、一部抜粋ですが、慎んで掲載させていただきます。


その中で、児玉さんは

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総理大臣も“決死で頑張る”とか精神論を披瀝するだけ
まるで昔の旧軍人総理となんら変わらない幼稚さだ。


東電のエリート集団の後手後手にまわった慌てぶりを含め
まさに日本は完全に幼稚化した人間たちが
リーダーシップを握っている

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と怒りを露にし、次にこう述べている。

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智恵と想像力と決断力のある大人のリーダーを
今こそ日本は求めている。


想像力こそ人間の神から賜った叡智だ。
面白本を読め、本の主人公に心をそわせて読めば
どんな人生も生きることができる。
そこには喜びや悲しみがあり、そしてなにより
人間にとって一番たいせつな想像力を手にすることができる。

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さすが、家に2万冊を超える本を持っているだけあって、説得力があります。
これって、リーダーの素質ともいうべきことなんだろうなぁ…
いやいや、リーダーに限らず、一番人間らしいのが想像力なのかもしれません。どうも、大人になると、智慧にばっかり頼り、頭がかたく、想像力に欠け、決断ができない。時には、常識にとらわれない、ものの見方をする事が必要なのかも。

そして、今までの常識を覆す。まさにFCPXも想像力の賜物なのかも…だって、Appleって常に想像力に溢れていませんか?

会社を辞めて、自分たちで立ち上げて、何でもかんでも自分たちでやらなきゃいけない今、最も考えさせられるべきもの。
さて、本でも読みますか。


2011年6月27日月曜日

Final Cut Pro X のインストール方法。

Appleから、Final Cut Pro X, Motion 5, Compressor 4 : 最善なインストール方法という、情報がでています。


基本的には、Final Cut Studio とは起動ディスクから分けることをおすすめしているようです。


でも、おすすめはしていませんが、Final Cut Studio と同じ起動ディスクにインストールする方法も書かれています。

IS04 アップデート

しばらく、放置していたIS04をアップデートしてみました。

これで、Andoroid 2.2 の仲間入りです。

まだ、試せていませんが、よくなっていることを期待しています。

2011年6月25日土曜日

FCPX マルチカム編集とXML

マルチカム編集とXMLについては、アップデートで対応するようです。

NYTimes.com:David Pogue氏によるFinal Cut Pro Xに関するQ&Aを公開

しかし何とも、ユーザーの反応を見たがるAppleらしい…
実務的な機能に何も触れずに Final Cut Pro X をリリースして、App Store の炎上でも見たかったのでしょうか?もしくはApp Store の限界でも調べていたのでしょうか?

まぁ、とりあえず、一番の懸念材料が取り除かたわけで、まだまだ、仕事で活躍してくれそうです。
やっぱり、Final Cut Pro X は楽しみです。

マルチカム編集ってどうなるんだろう…

2011年6月24日金曜日

FCPX 「ポストプロダクションのつぎのシーンへ。」

FCPXはまったく別物として、生まれ変わったわけです。

今までのやり方を考え直す必要がありそうです。

僕が思うに、Appleは映像編集をプロだけのものにするのではなく、個人でも自由にMacを使って楽しむものとして出したのだと思いました。いや、思っていました。

でも、これだとポストプロダクションは必要ありません。
ここで気になっていたのが、Appleいわく「ポストプロダクションのつぎのシーンへ。」ということです。

なんで、わざわざ、一般の人がわかりにくい「ポストプロダクション」と言う言葉を使っているのか?「映像は自由に!」とか、別の言い方があったのではないのか?これは、明らかにAppleが「ポストプロダクション」を意識しているということ。ということは、FCPXのメインターゲットはプロユーザー。

確かに、価格を大幅に削ったのは、個人でも自由にということでしょう。

でも、もう一つ、大きな意味があるのではないでしょうか?それが「ポストプロダクションのつぎのシーンへ。」ということなのです。

Appleは今までのやり方を大幅に変えたいわけです。
大幅なワークフローの転換を。
多くの人がVTRからFileと考えているでしょう。でも、Appleはさらに先を見つめているのではないでしょうか?
それは、"オフライン"と"オンライン"の垣根を取っ払おうとしているのでは?これこそ、大幅なワークフローの転換。だから、EDLもXMLも存在しないのでは?そもそも、オフラインというものが存在したのは、映像という膨大なデータ量を取り扱うことが一番のネックとなっていたわけです。だから、わざわざ圧縮して使いどころを決めて、必要な部分だけ、非圧縮で組みなおす必要があったわけです。
現在、FinalCutは飛躍的な進歩をとげ64bitへ。Thunderboltもその後押しを。なにより、ProResファミリーがプロユーザーの中で大きな役割を担ってきているわけで。

Final Cut Pro Xでは、完結できないという人もいるでしょう。では、Autodeskなら完結できるのか?いやいや、Autodeskだって、2012でFlameFXを追加したものの、数年前では、keyerはプライマットなんかにお世話になり、現役のバージョンでもSapphireなどに大いにお世話になっているわけです。プラグインがなければ、話にならなかったのが数年前の話です。

Final Cut Pro X 非常にこれから楽しみな存在です。僕自身、まだ触っていませんが。
でも、さまざまな便利なツールが存在する昨今、XMLぐらいは実装してほしいと思うのが現状です。ツールの選択は、ユーザーに自由をと思います。

2011年6月23日木曜日

世の中節電じゃないの?

久々の平日休みだったのですが、もう、暑くて暑くて…本当にまだ梅雨?

節電ということで、我が家ではエアコンを一切稼動せず、窓全開!!
でも、こんな日に限って、風もない…犬たちも口あけベロも出しっぱなし…

ふと、夕方、ニュースを見ていると、電力使用量が震災後更新したとか…
しかも、埼玉は猛暑日だったぽっい…そりゃ、暑いはずだ…

でも、我が家エアコン稼動してないのに、記録更新なんて…今年の夏は本当に大丈夫なのか?

FCPX の衝撃。

FCPXが登場して、まだ、1週間もたたずに、まぁ、さまざまな情報?不満が噴出しているようで…

EDLやXMLのやりとりが出来ない…
VTR操作が出来ない…
以前のプロジェクトが読み込めない…
マルチカム編集が出来ない…

などなど…

どれも、プロユーザーから…一部過激な意見がでているようです。

でも、考えてみてください。
Appleはかつて、iPhoneを出したとき、デジタルの賜物である、コピー&ペーストを実装しませんでした。それを考えれば、そんなに過激になることもありません。ユーザーとして、意見は意見として述べれば言い訳で、そんなに過激になることはないと思います。
実際、iPhoneはしばらくして、ユーザーの声に応えるようにコピペを搭載したわけですしね。

とりあえず、EDLやXMLはAutomaticDuckあたりが、ビジネスチャンスと狙っているでしょう。
VTRはキャプチャデバイスがあれば、大抵取り込みソフトが付属します。
以前のプロジェクトが読めないのは、バージョンアップとしてアップデート版を出さなかったあたりを考えれば、新規購入の別ソフトと考えていいでしょう。
マルチカム編集は、今のインターフェイスでどのように実現させるのか、想像できません。

ということから、現状仕事で僕が望むものはプレビュー環境構築ですかね。AJAがベータ版で可能にしているようですが、拡張デスクトップの考え方のようですね。これでも、僕はいいですけど…

それでも、納得できなければ、AvidMCへの転向を考えるのもいいでしょう。
今ならまだ、FinalCutStudioを持っていれば、キャンペーン価格で購入できますから。

2011年6月22日水曜日

FCPX登場!

Final Cut Pro X が遂に登場しました。

App Store からの販売ということと、3万5000円という衝撃の価格で、つい勢いで、1clickしてしまいそうですが、ここはぐっと堪えて、もう少し情報収集してから…
何分、情報が少なすぎますので…プレゼンテーションでは、衝撃の機能のみの紹介でしたし、実務的な機能は、まだまだ、不明な部分が多すぎます。

それに何より、Appleのうたい文句「ポストプロダクションのつぎのシーンへ。」というのが、気になります。今までのやり方では、通用しなそうなので…

でも、基本的には前向きです。技術が進歩しているのを、僕が放っておくわけがありません。
ソフトウェアはツールに過ぎませんから。すべては使い方次第。

技術は進歩した。次は僕が…

2011年6月18日土曜日

Autodesk After NAB

Autodesk Affter NAB へ行ってきました。

内容はAutodesk Flame Premium 2012とAutodesk Smoke 2012 For Mac OS X の新機能を中心とした紹介です。

2012の新機能としては、FlameFXの追加でしょうか?
でも、個人的にはSmoke For Mac OS X のデモの中で、MacBookProの写真が出てきたことの方が気になります。
ついに、ココまで来たか!って感じです。

Smoke Mac ユーザーとしては、これから先、Smoke For Mac OS Xから、目が離せません。

といいつつ、やっぱり、 Flame Premium いいなぁ…

2011年6月15日水曜日

blogはじめました。

どこまで続くかわかりませんが…

まぁ長い目で見守ってください。