DNLE blog: FCPX の衝撃。

2011年6月23日木曜日

FCPX の衝撃。

FCPXが登場して、まだ、1週間もたたずに、まぁ、さまざまな情報?不満が噴出しているようで…

EDLやXMLのやりとりが出来ない…
VTR操作が出来ない…
以前のプロジェクトが読み込めない…
マルチカム編集が出来ない…

などなど…

どれも、プロユーザーから…一部過激な意見がでているようです。

でも、考えてみてください。
Appleはかつて、iPhoneを出したとき、デジタルの賜物である、コピー&ペーストを実装しませんでした。それを考えれば、そんなに過激になることもありません。ユーザーとして、意見は意見として述べれば言い訳で、そんなに過激になることはないと思います。
実際、iPhoneはしばらくして、ユーザーの声に応えるようにコピペを搭載したわけですしね。

とりあえず、EDLやXMLはAutomaticDuckあたりが、ビジネスチャンスと狙っているでしょう。
VTRはキャプチャデバイスがあれば、大抵取り込みソフトが付属します。
以前のプロジェクトが読めないのは、バージョンアップとしてアップデート版を出さなかったあたりを考えれば、新規購入の別ソフトと考えていいでしょう。
マルチカム編集は、今のインターフェイスでどのように実現させるのか、想像できません。

ということから、現状仕事で僕が望むものはプレビュー環境構築ですかね。AJAがベータ版で可能にしているようですが、拡張デスクトップの考え方のようですね。これでも、僕はいいですけど…

それでも、納得できなければ、AvidMCへの転向を考えるのもいいでしょう。
今ならまだ、FinalCutStudioを持っていれば、キャンペーン価格で購入できますから。

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